「あらまき通信」カテゴリーアーカイブ

あらまき通信

あけましておめでとうございます

令和2年1月9日(木)あらまき幼稚園の3学期が始まりました。いつものように、幼稚園の門で子供たちを迎えて挨拶をしていると、子供やおうちの方の笑顔で冬の寒さを吹き飛ばしてしまいます。「あけましておめでとうございます。」「おはようございます。」挨拶は、私たちの心を温かくしてくれます。今日も、そのことを実感することができました。

いつもは全園児がホールに集まって新年のあいさつと始業式をするのエスが、今、年少組の耐震補強工事のため、ホールを保育室に使用していますので、、各学年ごとに集まって、始業式を行いました。楽しい行事がたくさんあった冬休みだったようで、どの子も、久しぶりの登園を楽しみにしていたようです。先生やお友達にお話ししたいことがいっぱいあったようです。

春になると小学校に入学する年長の子供たちは、体育座りをしているときも、背筋がすっきりと伸びています。お話をしている人の方を両目でしっかりとみているので、話す方がとても話しやすい気持ちになります。年中組、年少組、ひよこ組の子供たちも進級することを心に刻んでいるようで、お話をしっかり聞くことができました。

今年は4年に一度のオリンピック、パラリンピックが東京(を中心にして)で行われます。世界中の人たちが日本にやってきます。私は、いろいろな国の選手にいっぱい応援するのが今からとても楽しみです。

始業式では、子供たちに、おもちゃを取り合っている子供の挿絵を見せて、感想を聞いてみました。子供たちは「いじわるしないでおもちゃを貸してあげ、仲よくするよ。」と答えてくれました。ラグビーの日本チームはいろいろな国の人たちで一つのチームになりましたが、全世界が子供たちが言ったように、仲よく過ごせる一年であることを願っております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

あらまき幼稚園長 菅原 耕一

みてみてショー頑張ったよ!

 たくさんの行事があった二学期。最後をしめくくった行事は“みてみてショー(生活発表会)”でした。

ほとんどのお子さんが初めての経験でドキドキ・わくわく・・・の様子。

 なりきり名人の子どもたちはごっこ遊びが大好き。普段楽しんでいる遊びから【劇ごっこ】に繋げていきました。

 ちゅうりっぷ赤組【おおきなかぶ】

 ちゅうりっぷ白組【おおかみと7ひきのこやぎ】です。

少し緊張していたお子さんもいましたが、「お友達と一緒なら大丈夫」という言葉をお守りにして最後まで頑張ることができ、担任一同感激でした。

本番が終わるとホッとしたようで、「かんぱ~い!!」とお友達と喜び合う姿が・・・♪

「またやりたーい!」 「楽しかったね」

大きな舞台に立ち、たくさんの方に拍手をもらえたことで、大きな大きな自信がついたみんなでした。

生活発表会を迎えて

月捲りの暦も、最後の一枚となりました。2学期は、運動会、造形展、そして、今週末の生活発表会というように、子供たちの成長を見ていただく学期でもありました。その間、サツマイモ堀り,芋煮や焼きいもなど、子供たちが楽しみにしていた活動もたくさんありました。

その活動とともに、行事への取り組みが子供たちを大きく成長させてくれたと思っています。生活発表会も、日々の遊びの活動の中から劇と結び付けて、子供と教師が一緒に作り上げたものといえます。皆さんに見ていただくことで、子供の活動に取り組む意欲や態度一層向上することと思います。どうぞ、温かい励ましの拍手をよろしくお願いいたします。

幼稚園では、発表会が終わってから、年少組保育室の耐震工事が始まります。2か月弱ほどの期間になりますが、駐車場等でご迷惑をおかけします。安全に気を付けてやってまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

これまでの幼稚園に対する温かいご理解ご支援まことにありがとうます。よいお年をお迎えください。

 

あらまき幼稚園長 菅原 耕一

絵の具遊び、楽しいね。

幼稚園では、今、わくわく展覧会に向けて、描いたり作ったり自分らしく、楽しく表現することを楽しんでいます。3歳児クラスでは、手に沢山絵の具をつけて絵の具遊びを楽しんでいました。森の中の木を作るために、緑や黄色の絵の具を手にたくさんつけて、葉っぱを作ります。みんな、とっても楽しそう。

他の学年もクラスごとテーマを決めて、お部屋を大変身させています。

お家の人をびっくりさせようねと張り切って造形活動に取り組んできました。

あらまき幼稚園のわくわく展覧会は、一人一人の個性を大切にしています。大人でも考えつかないような作品ばかりです。ちびっこアーチストたちの作品を展示するわくわく展覧会は、明日、9日(土)です。

 

まもなく造形展

11月に入り、寒さも日ごと増してきました。幼稚園の方は来年度の入園希望の方の受付が始まる月でもあります。来年はどうかな?と心配したり、安心したりする時期でもあります。

子供たちは造形展に向けて、先生と一緒に一番がんばっている時期です。いろいろな造形活動を通して、子供たちの手先の巧緻性、また、様々な表現力、活動に対する意欲などが育ってきていること感じられます。たとえば、はさみの使い方が上手になってきていること、粘土の使い方が慣れてきていることなど、一つの行事に向かい、その活動を通して成長できていることなど強く感じることができます。

造形活動に限りませんが、子供たちがみんなで取り組むことによって、手伝ってあげたり、助け合ってあげたりする様子もよくみられます。特に共同で何かを作るときは、相談して作り上げる楽しさやむずかしさを感じることにより、仲間意識が強くなったり、思いやりの心がさらに伸びていったりするなど、社会性の成長も感じ取ることができます。

子供たちを含め私たち大人もそうですが、「人が成長する」ということは、ある一面だけでなく、他の人(教師や友達、親など)とのかかわりを通して、様々な面が関連し合い総合的に伸びていくことだと思っています。

教師は子供たちのがんばりを一生懸命認めて、褒めています。そして子供たちのものを作ったり表現したりすることを少しでも喜んで、楽しんでもらえるように願っています。

園長 菅原 耕一