「あらまき通信」カテゴリーアーカイブ

あらまき通信

1学期のまとめの月を迎えました

1学期も早いもので、最後の月を迎えました。6月は、日曜参観でおうちの方に、子供と一緒に活動をしていただき、子供の成長を感じ取っていただけたのではないかと思います。年長の子供たちは天文台に出掛け、展示物やプラネタリウムを見学してきました。科学的な物への興味の芽生えを感じることが出来ました。

PTAの行事では、幹事会主催の食育・給食試食会、また、あらまき幼稚園伝統のビートバレーボール大会の開催等、活動がいよいよ活発になりました。担当をされたそれぞれの係の方々には、計画、当日の役割など主体的な活動に厚く感謝申し上げます。また、参加された皆さんにも感謝申し上げます。

7月の保育日数は15日です。本日一日からは、個人面談が始まりました。3か月ほども短い期間ですが、子供たちの成長には目を見張るものがあります。様々な活動を重ねたことで、子供たちは知的な面でも、体力的な面でも精神的な面でも大きく成長しました。友達とのかかわりの中で学んだことがたくさんありました。そのようなことを家庭の生活と比べながら、伝えることが出来ればと考えています。また、夏休みの生活の中で留意したいことなどを話題にしていければと考えています。お忙しいこととは思いますが、短い時間でお伝えできればと思います。

さて、年長組は学年懇談が3日に行われます。子供たちの幼稚園でも生活で記憶に残る活動の一つである「お泊まり保育」についてのお話が中心になろうかと思います。心配な点等お気軽に尋ねてください。

8月24日は幼稚園の夏祭りです。保護者の皆様と一緒にお祭りを楽しみたいと思います。こちらの方も、保護者の皆さんにはお手伝いをお願いしなければなりませんが、夏休み最後の土曜日、楽しい思い出になればと願っているところです。なにとぞよろしく願いたします。

教員も1日1日を大切にし、子供たちの成長に力を傾けてまいります。そして、子供たちが楽しい夏休みが迎えられるよう準備をしてまいります。

園長 菅原 耕一

衣替え(園長室より)

衣替えの季節を迎えました。5月の親子遠足は、お天気にも恵まれ、船形山が雪をかぶっている遠景を見ながら、万葉クリエートパークで体を十分に動かすことが出来ました。また、恒例の竹の子カレーパーティーでは、自分たちが掘り上げたタケノコが入っているので、みんな喜んで食べました。

今年はタケノコの出が遅かったので、早めにストックしておいたため、タケノコたっぷりのカレーとなりました。

さて、6月は衣替えの季節。今年の五月は下旬に気温が高くなり、暦の方がひと足遅い衣替えになりました。3日、6日、12日に内科検診、歯の検査が入っております。また、気温が高くなりますので、食べ物などに注意が必要です。健康や安全に留意していくのが6月の目標になります。7日は避難訓練。万一に備えとしては、日ごろの避難訓練が必ず役に立ちます。ご家庭でも、避難の仕方など話題にしていただくことも必要と考えます。

園長 菅原 耕一

 

5月 ひよこの仲間が4人増えました

10連休のあと、本日5月7日よりひよこのお友達を4人新しく受け入れました。5月は184人でスタートしました。

10連休中は事故等もなく、穏やかなお休みだったようです。「○○へお出かけしたよ。」と話しかけてくれる、園児もいました。それぞれ、園児も職員もリフレッシュできたようです。

5月も楽しいことがいっぱいです。18日はみんな楽しみの親子遠足。万葉クリエートパーク。今年もバス8台をお願いし、大勢で楽しみたいと思います。親子の絆がさらに深まるのではないかと思っているところです。そして、例年よりもちょっと、タケノコの成長が遅れていますが、タケノコカレーパーティーが28日。子供たちが考えたというメニューですが、みんなで食べると、おいしさが倍増のようです。

また、22日から24日までは各学年ごとの保育参観があります。4月末の個人懇談を受けて、子供たちの幼稚園での生活を見ていただく機会を設けています。保護者の皆さんと教師が手を携えて、子育てにあたっていくことがとても重要だと考えます。

5月も子供の成長のお手伝いをしてまいります。どうぞよろしくお願いします。

園長 菅原 耕一

入園式、受入式

先週9日(火)始業式、入園式がありました。今週15日(月)は、ひよこ組の受入式。園児は171人からひよこの子供たち10人が増えて、181人になりました。

昨年度よりひよこ組の子供たちは、満3歳にならずとも受け入れています。今年度は16人の子供を受け入れる予定で、その中で4月は10人の子供たちだったということです。今後6人の子供を受け入れる予定です。

新学期が始まって2週間。朝、登園するなり、園庭を駆け回ったりする子もいれば、おうちの人と離れがたかったりする子もいます。でも、少しずつ自分の好きな遊びを見つけては、熱中する時間が増えているように感じられます。

今年度も、私たち教師は一人一人の子供たちの様子を受け入れることから保育を始めています。幼稚園生活を楽しく安心して遊んだり活動できるように、辛抱強く、優しく、一人一人の子を援助してまいります。

皆様にご協力いただきながら、教師全員でお子さんの成長のため全力を尽くしてまいります。どうぞよろしくお願いします

園長 菅原耕一

もうすぐ就学、進級

あっという間に2月が終わりました。2月12日に行われた、年長組の特技自慢大会の影響は年少さんや年中さんへの影響がとても大きかったようです。年長組の子供たちは、幼稚園の子供たちのあこがれの的でした。

「年長さんのように縄跳びが跳びたい。」とか「ポンピングができるようになりたい。」とか、取り組む子が増えたようです。21日はお別れ会。各クラスに年長さんを招待して、一緒にゲームをしたり給食を食べたりして、これまでお世話になった感謝をしました。異学年で交流することの大切さを、子供たちが普段の活動や行動から、私たちに教えてくれます。

さて、3月は卒園、進級の季節。年長の子供たち74名はあらまき幼稚園を卒園します。友達を別れる寂しさや、小学校への期待を膨らませながら、この3月を過ごしているように思います。中には楽しみだけでなく、不安も心の中にはある人もいるでしょう。どうぞ幼稚園を忘れないでいつでも遊びに来てほしいと思います。先生たち、そして、みんなが一緒に遊んでくれた後輩たちがいます。幼稚園の時を思い出して園庭やみてみて山で遊んでください。

進級する年中組、年少組、ひよこ組の子供たちも、年長さんからいろいろ教えてもらったことを忘れないで、進級したらまた、後輩たちと一緒に遊んでくれることでしょう。素晴らしい思い出を残してくれた年長さんの後をしっかり継いでくれることでしょう。

保護者の皆様、一年間幼稚園に対する温かいご理解とご協力をいただきましたことに厚く感謝申し上げます。ありがとうございました。

園長 菅原 耕一