「あらまき通信」カテゴリーアーカイブ

あらまき通信

平成30年度のスタート

4月10日(火)お天気に恵まれ、桜やモクレンなどの花が、一斉に満開を迎えた中、あらまき幼稚園の第40回目の「始業式」「入園式」が行われました。多くのご来賓の方、保護者の方にご来園いただき、心温まる入園式ができましたこと、感謝申し上げます。

新入園児78名、園児数200名で平成30年度がスタートしました。

今年度から、ひよこ組が2歳から入園可能になりましたので、5月1日にはまた、6名のひよこ組の子供たちが仲間に加わります。

仙台一親身の保育を目指して、本年度も教職員一同全力で保育にあたってまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

園長 菅原 耕一

卒園・進級の季節

2月は仙台童謡愛好会の皆さんによる、恒例の「童謡コンサート」がありました。今年はウルトラマンも登場し、楽しい童謡を聞いたり歌ったりしました。また、トランペット奏者、佐藤秀徳さんによる「トランペット演奏会」トランペットの音色を聞きわけたり、触ったりすることができました。

また、2月は年長組の子供たちの「特技自慢大会」や「年中、年少、プレ年少によるお別れ会」がありました。年長組の人たちの凄さに憧れをもち、後輩たちも続けとばかり、縄跳びなどが熱心に行われるようになりました。3月1日は年長さんの「ひなまつりお茶会」がありました。お菓子を食べて、抹茶を啜る。ちょっぴり大人になった気分になるようです。卒園式の練習も始まり、来週金曜日にはいよいよ年長さんは「あらまき幼稚園を卒園」します。そして4月には「小学校へ入学」します。

年長組の皆さんも、在園になる皆さんもそれぞれ、「きぼう」を胸いっぱい膨らませ、新しいステージに進むことを願っています。

園長 菅原 耕一

2月寒さが続きます

きょうは2月2日、幼稚園では豆まき会です。子供たちが銘々鬼の面を作り豆まき会に参加し、自分の心の中にある鬼を退治します。

今年は2月3日が節分。4日が立春です。暦の上では春を迎えますが、今年は特にまだまだ寒い日が続くようです。今日も首都圏の降雪のニュースが流れておりましたが、我が幼稚園の園庭は根雪状態です。例年以上に子供たちは雪遊びを満喫しています。

1月の下旬三つのクラスがインフルエンザ流行のため、学級閉鎖にしました。本日現在、インフルエンザで出席停止の子は8名まで下がりました。収束に向かいつつあるのかと思いますが、健康観察をしっかりしてまいりたいと思います。

1月20日はお爺ちゃんお番ちゃんを招待しての餅つき大会でした。130人を超える方にご参加いただきました。お爺ちゃんお婆ちゃんには、お孫さんと一緒に杵を持ち上げ餅つきをしていただきました。きっとお孫さんの成長を実感していただけたのではないでしょうか。あんこ餅、しょうゆ餅、きな粉餅など作ってくださったり、片づけなどお世話いただいたりしたお父さんお母さん方本当にありがとうございました。

園長 菅原 耕一

三学期始業式

三学期が始まりました。朝、幼稚園の門の前で、「おはようございます。」「あけましておめでとうございます。」子供たちの元気なあいさつで、寒い朝でしたが、私の心は温かくなりました。

始業式ではみんなで声を合わせて「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」と挨拶をしました。楽しかったことがいっぱいあった冬休みだったと思いますが、友達とまた一緒に遊ぶことができる喜びが、子供たちの笑顔に表れていました。

三学期は2か月ちょっと。今年度の子供たちの成長を確認する大切な時期ですし、次のスッテプへの準備の時でもあります。教職員一同、一日一日を大切にして保育活動に当たっていきます。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

園長 菅原 耕一

2学期まとめの月になりました

師走と共に寒さもやってきた今日の気温の低さです。今年の12月は例年より寒さが厳しいという予報が出ているようです。寒さに負けずこの冬を乗り切りたいものです。

さて、生活発表会「みてみてショー」を一週間後に控え、今、劇づくりに子供たちは一生懸命です。2学期は運動会に始まり、造形展、そして生活発表会というように、子供たちの多方面にわたって成長した姿を保護者の皆さんはじめ地域の方々にお見せできる学期です。どうぞご期待ください。

「みてみてショー」では歌を歌ったり、リズムに合わせて踊ったり、体を動かしたり、また、セリフを言ったりして、子供たちは総合的な表現力を発表いたします。たくさんの拍手をとご声援をよろしくお願いいたします。3学期また、一回りも大きく成長した姿をご覧いただけると確信しております。

園長 菅原 耕一