あけましておめでとうございます。

本日は3学期始業式。「あけましておめでとうございます。」園児たちの元気良いの挨拶で、平成31年が始まりました。いつも思いますが、子供たちの声って幼稚園のホールの大きな窓を通り抜け、青空に届きそうな透き通った声です。こちらも、思わずにっこりしてしまいます。年末年始の冬休み、子供たちは楽しいことがたくさんあったようで、表情から落ち着きが感じられました。

思わぬ雪で、登園時が心配されましたが、青空が広がって寒さの中にも、きりりと引きしまった始業式となりました。今年はいのしし年。今日の朝のテレビでは、イノシシは猪突猛進と言って、勇ましい動物のように私たちは思っていますが、本来優しい動物で、人にも慣れやすいということでした。飼いならされているイノシシは、飼い主に対して「お手」ができる賢い動物のようです。

子供たちには、イノシシの優しさをもって、そして、ぐいぐい通す力が強く、最後までやり遂げるので、あきらめずに粘り強く最後までやり遂げる人になってほしい、と願いを伝えました。

子供たちが楽しみにしている雪遊び。あらまき幼稚園では、見てみて山や園庭で思う存分雪遊びができます。園庭に降り積もった雪を見て、「やったー。真っ白だ。」という子供たちの声が聞けること、私たちも楽しみにしていきたいと思います。

餅つき、豆まき、童謡コンサート、お茶会、などなど楽しい行事もたくさんあります。そして、年長組は間もなく卒園。それぞれの学年で、次の学年に向けての準備をしっかりやっていきたいと思います。

今学期も保護者の皆様にはいろいろとご協力いただくことが多いと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

園長 菅原 耕一