暦の上では春になりました

1月18日土曜日の開園記念餅つき大会では、およそ120名の祖父母の皆さんにお集まりいただきました。遠く愛媛から来園してくださった方もおり、餅つき大会をとても楽しみにしてくださっていることがよく分かりました。

今年は年少組の保育室が耐震補強工事のためホールが使えず、園庭でテントを張って餅つきを行いました。幸いお天気にも恵まれ、子供たちと祖父母の皆さん一緒に餅つきをしていただきました。園としても、大変有意義な一日となりました。お手伝いいただいた保護者の皆さん本当にありがとうございました。

補強工事も終了し、2月4日年少組への引っ越しをしました。補強のため大きな柱が保育室の隅っこにたててあります。また、以前のように年少組での保育が始まります。ご不便をおかけしたところあったかと思いますが、今後もよろしくお願いいたします。

2月は、年長組の特技自慢大会、それから年長組さんとのお別れ会、それから同じく卒園記念お茶会などなど、卒園に向けての行事がたくさんあります。年長さんは、小学校への就学に向けての取り組み、また年中、年少、プレ年少の子供たちは、それぞれ進級に向けての取り組みが増え、意識がとても高まってきています。

あっという間に過ぎてしまう2月ですが、一日一日を大切にして過ごしてまいります。

園長 菅原 耕一