夏休み

台風の北上、低気圧の停滞があったりして、梅雨明けは大分遅くなりました。8月は夏らしい夏になることを子どもたちだけでなく、農業に従事している方々も期待をしていることと思います。
幼稚園は、夏休みに入り、静かな園内ですが、それでも預かり保育の子どもたちが、元気な声を響かせています。
一学期の終業式は、7月20日(金)に行いましたが、4月以来3か月とちょっとの間に、どの子も大きく成長しました。年少組は、自分のことから友達のことへと目を向けられるようになりました。年中組は、入園時に戸惑っていた子どももすっかりと学級にとけ込み、自分を表現し遊ぶことが出来るようになりました。年長組は、この日の夕方からの「お泊まり会」では、雨の中ではありましたが「ピーターパン」の世界に浸って活動することが出来ました。
昨年の夏休みは、園舎の第3期工事で西側園舎4教室の大改修工事のため落ち着かない生活でした。今年は、教職員もゆったりした中で夏休みを送っています。とは言うものの、8月25日(土)の「夏祭り」や9月15日(土)の「運動会」に向けて、落ち度のないように準備を進めているところです。二つの行事とも、園にとってはとても大切なものです。保護者の皆様のご協力をいただきながら、行事を通して育っていく子どもたちの成長を信じながら、二学期を迎えたいと思います。