1月

新年おめでとうございます。
1月も半ばを迎え、朝夕は厳しい寒さとなっていますが積雪のない日が続いています。これも、昨年末の異常気象のせいなのでしょうか。
11日(金)には、198名の園児が登園してきて幼稚園に明るさと活気が戻ってきました。わずか3週間に冬休みでしたが、年長さんは一段とたくましく、年中さんは体や顔つきがいかにも園児らしく、年少さんは登園するのが楽しくてしかたないという表情でした。プレ年少のひよこ組も1名増え9名となり、かわいらしさいっぱいです。始業式では、先生方と新年の挨拶を交わした後、残る3ヵ月は、進級や進学に向け頑張って生活するよう園長 から話がありました。
3学期は各月のその時その時に、節目の行事があったり子どもの成長を確かめたりする機会が多くあります。「啐啄同時」そったくどうじ)という言葉があります。鶏がふ化しようとする時、ヒナが殻内からつつくのと同時に母鶏がそれに応じて外から殻をつつくこと、という意味だそうです。
「今までできなかったことができるようになる」ということは、子どもにとって大きな喜びです。この時期、子どもの努力や進歩や成長を見逃すことなく、機をとらえて、励まし、褒め、方向性を示してやることは教師や親の大切な任務と言えるでしょう。
私たちあらまき幼稚園教職員一同「明るく、仲よく、元気よく」を合い言葉に、子どもたちにとって幼稚園が「楽しい遊びの場、安心安全の場」になるよう、努力してまいります。
どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。