「あらまき通信」カテゴリーアーカイブ

あらまき通信

もうすぐ就学、進級

あっという間に2月が終わりました。2月12日に行われた、年長組の特技自慢大会の影響は年少さんや年中さんへの影響がとても大きかったようです。年長組の子供たちは、幼稚園の子供たちのあこがれの的でした。

「年長さんのように縄跳びが跳びたい。」とか「ポンピングができるようになりたい。」とか、取り組む子が増えたようです。21日はお別れ会。各クラスに年長さんを招待して、一緒にゲームをしたり給食を食べたりして、これまでお世話になった感謝をしました。異学年で交流することの大切さを、子供たちが普段の活動や行動から、私たちに教えてくれます。

さて、3月は卒園、進級の季節。年長の子供たち74名はあらまき幼稚園を卒園します。友達を別れる寂しさや、小学校への期待を膨らませながら、この3月を過ごしているように思います。中には楽しみだけでなく、不安も心の中にはある人もいるでしょう。どうぞ幼稚園を忘れないでいつでも遊びに来てほしいと思います。先生たち、そして、みんなが一緒に遊んでくれた後輩たちがいます。幼稚園の時を思い出して園庭やみてみて山で遊んでください。

進級する年中組、年少組、ひよこ組の子供たちも、年長さんからいろいろ教えてもらったことを忘れないで、進級したらまた、後輩たちと一緒に遊んでくれることでしょう。素晴らしい思い出を残してくれた年長さんの後をしっかり継いでくれることでしょう。

保護者の皆様、一年間幼稚園に対する温かいご理解とご協力をいただきましたことに厚く感謝申し上げます。ありがとうございました。

園長 菅原 耕一

暦の上では「春」

2月を迎えると、暦の上ではもうすぐ「春」です。4日は「立春」です。本日一日、豆まき大会がありました。ひよこ組の子から年長組の子まで、一人一人鬼の面を作りホールに集まりました。一月の中旬、幼稚園もインフルエンザA型の猛威に襲われましたが、すっかり回復しました。

さて、一人一人の作った鬼は、自分の中にある「好き嫌い」だったり、「だらだら」だったり。そんな鬼をやっつけるため、みんなで元気よく豆まきをしました。

8日は恒例の「童謡コンサート」。仙台童謡愛好会の皆さんが歌を歌ったり、踊ったり、また園児と一緒に童謡を歌う機会を作ったくださいます。童謡を歌うことをあらまき幼稚園も大切にしてきています。聞き手と演奏者が一体となった楽しい時間を持つことができます。とても楽しみです。

下旬になると、「お別れ会」や年長組の子供たちの「卒園お茶会」など、卒園に向けての準備が進んでいきます。一日一日の進み具合が、グンと加速されてきたように思えるほどです。就学に向け、進級に向け一日の活動を大切にしながら保育を進めてまいります。今月もどうぞよろしくお願いいたします。

園長 菅原 耕一

あけましておめでとうございます。

本日は3学期始業式。「あけましておめでとうございます。」園児たちの元気良いの挨拶で、平成31年が始まりました。いつも思いますが、子供たちの声って幼稚園のホールの大きな窓を通り抜け、青空に届きそうな透き通った声です。こちらも、思わずにっこりしてしまいます。年末年始の冬休み、子供たちは楽しいことがたくさんあったようで、表情から落ち着きが感じられました。

思わぬ雪で、登園時が心配されましたが、青空が広がって寒さの中にも、きりりと引きしまった始業式となりました。今年はいのしし年。今日の朝のテレビでは、イノシシは猪突猛進と言って、勇ましい動物のように私たちは思っていますが、本来優しい動物で、人にも慣れやすいということでした。飼いならされているイノシシは、飼い主に対して「お手」ができる賢い動物のようです。

子供たちには、イノシシの優しさをもって、そして、ぐいぐい通す力が強く、最後までやり遂げるので、あきらめずに粘り強く最後までやり遂げる人になってほしい、と願いを伝えました。

子供たちが楽しみにしている雪遊び。あらまき幼稚園では、見てみて山や園庭で思う存分雪遊びができます。園庭に降り積もった雪を見て、「やったー。真っ白だ。」という子供たちの声が聞けること、私たちも楽しみにしていきたいと思います。

餅つき、豆まき、童謡コンサート、お茶会、などなど楽しい行事もたくさんあります。そして、年長組は間もなく卒園。それぞれの学年で、次の学年に向けての準備をしっかりやっていきたいと思います。

今学期も保護者の皆様にはいろいろとご協力いただくことが多いと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

園長 菅原 耕一

師走を迎えて

師走に入りましたが、少し暖かい日が続いているように感じます。それでも、寒さは日ごと増してきています。平成30年もあとひと月足らず。幼稚園も生活発表会を今週土曜日に控え、今が教師も子供もがんばり時のように思えます。

本日、明日は生活発表会の予行演習があります。いつもながら、子供たちの劇を演じたりする成長には驚かされます。きのうは、間に合うかなと感じたものが、今日はもうすっかり上手になっているのです。そんなに練習回数が取れるはずがないので、どこでそんなに上手になるのだろうかと思ってしまいます。

子供たちなりにイメージをつかむとするすると演じられるようになるのでしょう。教師と子供がアイディアを出し合い作り上げた劇です。どうぞ、温かい拍手をたくさんお願いいたします。

二学期はたくさんの発表の機会がありました。運動面、造形面、表現面等で子供たちの成長を見ていただけたのではないかと思います。子供たちは達成できたことで、充実感をもち、次の活動への意欲を育ててくれたと思っています。保護者の皆様にはそれぞれの場面で、たくさんのご理解とご支援をいただきましたこと厚く感謝申し上げます。二学期のまとめをしっかり行い、新しい年を迎えたいと思います。

よいお年をお迎えください。

園長 菅原 耕一

秋と言えば

秋と言えば、「スポーツの秋」ですが。・・・22日の運動会はあいにく雨のため23日に延期して行われました。23日は大変良いお天気で、暑いぐらいでした。保護者の皆様には、温かい声援と拍手をたくさんいただきました。子供たちは大変きびきびと運動を楽しんでいたように感じました。大きな成果を得ることができたこと、皆様に感謝申し上げます。

さて、大型で非常に強い台風24号が早朝、仙台を通過して、10月を迎えました。万が一通過が遅れたら、園児の登園とぶつかる可能性があると考え、1時間遅れの登園としました。ご迷惑をおかけすることになりましたが、ご理解のほどよろしくお願いします。

さて、10月は学年ごとの「秋の遠足」、「芋ほり遠足」、「芋煮会」と子供たちにとっては楽しみなことがいっぱいあります。「食欲の秋」になるでしょうか。年長さんが植えた大根も大きくなってきました。自分たちで植えて、そして収穫した食べ物は、嫌いな物でも口に運びますし、食欲がわきますね。食育の大きな手立てになります。

来月は芸術の秋。幼稚園では「造形展」(わくわく展覧会)が11日(土)に計画されています。

「実りの秋」とも言います。2学期、4か月間、ぐんぐん実っていく、子供たちの成長をお楽しみにしてください。